くりっく株365の配当、税金はどうなる?

土曜日, 7月 30th, 2016 | くりっく株365 | コメントはまだありません

税制度がかなり見直されている日本ですが、ことお金持ちには厳しいと言われています。
所得税などは年収が1800万円を超えると40%もの税率になります。
海外に移住してしまう富裕層が多いのも納得です。

では、今は貯蓄を増やすために行っている人が多い投資についての税金はどうなのでしょうか。こと、手軽に誰でもトライしやすい環境が整えられたくりっく株365について見ていきましょう。

まず注目したいのが、くりっく株365で得た配当利益は雑所得として申告分離課税対象となり、その税率は所得に関係なく一律20%、というものです。
給料がたくさんあっても、利益がたっぷりあってもそれ以上取られることはありません。

しかし逆を言えば、所得が低くて何とか頑張ろうとしているところからしっかり20%取って行かれるということでもあります。
それならばできる限り利益を出したいというのが本音ですね。
そのためにも戦略が必要となってくるのですが・・・。

「去年は散々だった・・・でも今年は頑張った!税金持っていかれると損したままになっちゃうから辛いな」
そんなこともあると思います。
しかしくりっく株365は損失の繰り越し控除が可能です。
その年に控除しきれいない損失が出た時には、3年間にわたって繰り越すことができるのです。
ですので、損失が出ても3年間は取り戻す猶予があり、かつ税金に悩まされることがないといううれしい状態なのです。

また、その年内なら利益から損失を差し引いた金額を課税対象とすることができるのです。
あくまでもくりっく株365のみにおいてですが、これもありがたいところです。

以前競馬脱税裁判、というのがありました。その中ではずれ馬券も経費に認められたということがありましたが、もしこの損失もはずれ馬券と同様、認められないと言われれば大変なことになりますよね。
当たり前のように見えて素晴らしいこの損失繰越制度と損益通算制度があるくりっく株365はこの先もまだまだ伸びていきそうな予感です。

日経225証拠金取引の概要。

木曜日, 6月 23rd, 2016 | くりっく株365 | コメントはまだありません

今、注目を集めている「くりっく株365」。
株価指数証拠金取引のことを指すのですが、こちらを用いて日経平均株価に投資する取引を、”日経225証拠金取引”といいます。
市場平均と同じ投資パフォーマンスを目指す金融商品である”インデックスファンド”と、株価指数先物取引である”日経先物取引”の両方のメリットを維持しつつ、デメリットも補っているという非常に利便性が高い投資商品です。

基礎であるCFDの特徴を分かりやすくまとめてみましたので、ご参考にしてみてください。

●少ない資金で投資が始められる

日経225証拠金取引は、CFD取引となります。
差金決済取引と呼ばれるもので、少ない資金で投資をすることができることが特徴です。
CFD取引を始めている方のほとんどが資金が30万円以内であり、10万円以内という方もたくさんいらっしゃいます。
といってもレバレッジを効かせた取引ができますので、利益も同じ倍率で返ってくるので資金効率的にも優れている金融商品と言えるでしょう。

●世界中の株価指数に分散投資ができる

CFD取引は分散投資が行えます。
もともとCFDは投資対象が幅広く、国内外の投資やご紹介している株価指数、さらにコモディティーと呼ばれる商品、債券、為替といった多彩なラインナップが、一つの口座で実現するのです。
そのため、いろいろな銘柄に投資をしておくことで分散投資となり、リスク回避につながります。

●ほぼ24時間取引ができる

日本市場だけでなく海外市場の取引時間もカバーしているので、日中以外にも深夜であっても相場の連続性を保てます。
特に深夜は海外市場が大きく変動することが多いので、その時にタイムリーな取引ができれば利益も狙いやすいでしょう。

●決済期限がない

取引に期限がないため、ポジションが毎日自動的に繰り越されます。
決済に追われることなく、自分のペースで取引ができるのはうれしいポイント。
もちろん長期保有もできるので助かりますね。

くりっく株365の入門基礎知識。

金曜日, 6月 10th, 2016 | くりっく株365 | コメントはまだありません

くりっく株365、通称取引所CFDは、新しい差金決済型の株価指数証拠金取引として注目を集めています。
日本で初めての公的な取引所による取引ですので、安心感があるという方もいらっしゃるのだとか。
さまざまな魅力がありますので、以下に入門編として基礎知識を記載しました。

●身近な投資対象

上記でも少しご紹介していますが、くりっく株365は「株価指数証拠金取引」です。
株価指数というのは、新聞やニュースなどで触れることが多い”日経平均株価(日経225)”になります。
日本で最も有名な株価指数なのですが、この数値の動向に対して投資を行っていくというスタイルです。
取引期限がないので長期的にポジションを保有しておくことも可能ですし、投資家のタイミングで決済することができることも魅力のひとつ。

日経平均株価以外にも世界の主要な株価指数となっている
・DAX(ドイツ)
・FTSE(イギリス)
を対象とした取引も可能。
一般的な海外投資は原資である日本円を現地の通貨に交換して投資を行わなければなりませんが、株価指数を円貨で取引するため、為替レートを気にせずに投資ができます。
非常にシンプルな仕組みは、投資初心者でも気軽に始められる利点となっているんです。

●ほぼ24時間取引可能

日経225証拠金取引の場合、午前8時30分から翌朝午前6時までというほぼ24時間の取引ができます。
しかも土日、元日以外の毎日で、祝日でも取引可能!
日本のマーケットが拓いていない時間帯や祝日に思いがけない海外市場の相場急変にもタイムリーな取引で対応することができるでしょう。

●少額資金から投資ができる

くりっく株365はCFDという差金決済取引となるため、証拠金による投資となります。
そのため、少ない資金で大きな取引ができるレバレッジ制度が採用されており、より気軽に投資ができる環境です。
元本以上の投資ができるため、大きな利益を生み出すチャンスも!

●取引所ならではの安心な仕組み

完全マーケットメイク方式ですので、投資家に有利な価格で取引が行えます。
投資家が支払うスプレッドの差が最も小さい組み合わせが売買価格になるため、負担が小さいです。

くりっく株365は初心者にもおすすめ

日曜日, 5月 29th, 2016 | くりっく株365 | コメントはまだありません

これから株式投資を始めようと思っている方で、「CFD」に興味があるという方は多いと思います。
CFDとは「差金決済取引」のことです。
商品そのものを取引するのではなく、売買の結果その差額のみを取引する方法です。
例えば10,000円の株を購入し、11,000円で売った場合は1,000円の利益を受け取ることができます。
反対にこの株を9,000円で売ったときには、1,000円の損失を支払うことになります。
この「差金」の取引をするのがCFDの特徴というわけです。
また、50~60万円程度の少額の証拠金さえ証券会社に預けておけば、1,000万円程度の取引をすることも可能です。
そのため、資本金が少ない初心者の方にも注目されています。

このCFDに興味がある方の中でも話題になっているのが「くりっく株365」です。
なぜ話題になっているのか?
それはくりっく株365は、初心者の方にもわかりやすいことでしょう。

ちなみにくりっく株365は、CFDのひとつなのです。
そしてくりっく株365は、東京金融取引所で取引されている上場金融商品なのです。
ちなみに上場されている銘柄は、株価指数CFD5銘柄のみ!
まさに初心者にピッタリというわけです。

くりっく株365のメリットがあることはわかっても、初心者の方は損失を出すことを恐れていると思います。
不安なあなたでも大丈夫!ロスカットという仕組みがあります。
ロスカットとは、証拠金以上の損失を防ぐために自動的に反対売買を行いポジションを手じまいします。
事前に取引会社と条件の範囲を決めておけますし、取扱会社によってはロスカットの事前に「ロスカットアラーム」という方法で知らせてくれる機能もあります。

このようにロスカットを利用すれば、証拠金以上の損失を防ぎながらくりっく株365を行うこともできます。
しかし、ロスカットばかりをあてにしていると危険です。
場合によってはロスカットアラームが間に合わずに、ロスカットになることもあります。
あらかじめ資産には余裕を持って取引をしましょう。

くりっく株365の仕組みについて。

水曜日, 5月 18th, 2016 | くりっく株365 | コメントはまだありません

「くりっく株365」という金融商品の仕組みについてご説明します。

まずくりっく株365とは、株価指数証拠金取引の中でも特に日経平均株価に特化したCFD(差金決済取引)となります。
どのように価格提供がされるのか、具体的に以下に記載しました。

くりっく株365の特徴は、”完全マーケットメイク方式”という方法が用いられていることです。
これは投資家全員に平等に価格が提供されるというシステムになります。

取引できるレートとして、複数のマーケットメイカーにより提示された価格の中から、
・最も安い売り価格
・最も高い買い価格
を抽出し、リアルタイムで提供されています。
つまり、業者優位で取引が進められていくのではなく、あくまで投資家が自らその時点での最も有利なマーケットメイカーによる価格で取引が行えるということです。

例として、2社のマーメットメイカーがそれぞれ買い呼び値と売り呼び値を提示していたとします。

X社 買い呼び値:10.702 売り呼び値:10.710 スプレッド 8円
Y社 買い呼び値:10.700 売り呼び値:10.705 スプレッド 5円

このような場合、スプレッドの差が最も小さい組み合わせが投資家にとって有利な売買価格となります。
そのため、提示レートとしては
買い呼び値:10.702(X社) 売り呼び値:10.705(Y社) スプレッド 3円
ということになります。
効率的に取引ができることもあり、非常に評価が高い投資となっているようです。

また、くりっく株365では金利や配当もあるため、簡単にですがご説明します。

・金利相当額:買いポジションを持つ場合に投資家が支払う、売りポジションを持つ場合に投資家が受け取る
・配当相当額:買いポジションを持つ場合に投資家が受け取る、売りポジションを持つ場合に投資家が支払う

というものです。
配当相当額のほうが多いので、買いポジションのほうが有利になり、さらにポジションを持ち続けている限り毎日付与されます。

資産運用に役立つ情報サイトをご紹介

金曜日, 5月 6th, 2016 | くりっく株365 | コメントはまだありません

資産を増やしたいと考えるきっかけはどんなことですか? やはり一番多いのは老後のためという意見ではないでしょうか。マイホームローンの支払いが終わっても、その頃には家のリフォームが必要になる可能性があります。その年齢になって大きなローンを組むのは心配なのでリフォームのために資産を増やしたいという方も多いようです。それから、将来的に子供に全部お世話になるわけにはいかないので、年金以外にも蓄えが欲しいという考え方もありますね。細かい話ですが、車を運転するならマイカーの維持費が必要です。ガソリン代、税金、車検代、車が古くなれば新しい車の購入費など、まとまった大きなお金が必要になる場面がいくつも出てきます。

そのため、貯金だけではまかなえないと考えて資産運用を始める方が増えてきたんです。ところが、株にしてもFXにしても、なんとなく仕組みは分かっているけれど詳しいことは何も知らないという方も少なくありません。いまさら一から勉強するのも億劫だしという声もチラホラ聞こえてきます。確かに、元々経済関係に詳しくないという方にしてみれば、すべて新しい世界なので敷居の高さを痛感します。しかし、将来のことを考えると、いつまで元気で働けるのか心配事もぬぐえません。

そこでご紹介したいのが「愛犬のいる暮らし」というblogなんです。こちらのブログでは、大切な資産を運用するために役立つ情報を公開しています。限られた資産をどのように運用したらいいのか、ぜひ参考にしてみてください。

例えば「くりっく株365」という言葉をご存知ですか? 聞きなれないという方も多いのではないでしょうか。くりっく株365とは、24時間の取引が可能である、決算期限が定められていないので慌てずゆっくり投資ができる、少ない資金で投資を始めることができるなど、メリットがたくさんあります。株やFXに関する情報は、初心者向けの分かりやすいサイトを活用してください。難しい情報も噛み砕いて説明しているので安心です。

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